栃木県のうち、原典で「火山現象」の欄に「1」(該当)が記録されている指定緊急避難場所は186件、6市町村にあります。市町村コードの順に並べています。
避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。
| 市町村 | 火山現象に該当する件数 | 掲載件数 | 原典の最終更新日 |
|---|---|---|---|
| 日光市 | 132 | 133 | 2026年9月24日 |
| 矢板市 | 1 | 24 | 2026年8月18日 |
| 那須塩原市 | 1 | 19 | 2025年11月27日 |
| 茂木町 | 10 | 10 | 2025年1月23日 |
| 塩谷町 | 1 | 20 | 2026年3月24日 |
| 那須町 | 41 | 41 | 2026年7月2日 |
栃木県の残り19市町村には、「火山現象」に該当すると原典に記録された施設がありません(掲載が0件の市町村を含みます)。その災害が起きないという意味ではありません。各市町村の掲載内容は栃木県の一覧から確認できます。
災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。