指定緊急避難場所データベース 国土地理院の公開データの索引

対象とする異常な現象の種類(災害種別)から探す

指定緊急避難場所は、災害対策基本法に基づき災害種別ごとに市町村長が指定します。原典(国土地理院)の災害種別は次の8つです。名前は原典の表記のままです。

避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。

原典の列の並び順。件数は、その種別に「1」(該当)が記録されている施設の数(全国115,882件のうち)
対象とする異常な現象の種類該当する件数
洪水72,007
崖崩れ、土石流及び地滑り67,449
高潮25,489
地震88,611
津波40,613
大規模な火事43,179
内水氾濫39,426
火山現象10,738

災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。