広島県のうち、原典で「内水氾濫」の欄に「1」(該当)が記録されている指定緊急避難場所は1,018件、8市町村にあります。市町村コードの順に並べています。
避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。
| 市町村 | 内水氾濫に該当する件数 | 掲載件数 | 原典の最終更新日 |
|---|---|---|---|
| 広島市 | 815 | 928 | 2026年8月21日 |
| 三次市 | 78 | 81 | 2026年7月30日 |
| 大竹市 | 1 | 59 | 2026年1月6日 |
| 安芸高田市 | 39 | 39 | 2026年1月16日 |
| 府中町 | 7 | 8 | 2025年11月26日 |
| 海田町 | 50 | 66 | 2025年10月20日 |
| 坂町 | 25 | 77 | 2025年2月13日 |
| 安芸太田町 | 3 | 3 | 2026年3月9日 |
広島県の残り15市町村には、「内水氾濫」に該当すると原典に記録された施設がありません(掲載が0件の市町村を含みます)。その災害が起きないという意味ではありません。各市町村の掲載内容は広島県の一覧から確認できます。
災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。