指定緊急避難場所データベース 国土地理院の公開データの索引

大分県で内水氾濫に対応する指定緊急避難場所

大分県のうち、原典で「内水氾濫」の欄に「1」(該当)が記録されている指定緊急避難場所は724件、11市町村にあります。市町村コードの順に並べています。

避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。

市町村コード順。件数の多い順には並べていません
市町村内水氾濫に該当する件数掲載件数原典の最終更新日
大分市1161162025年8月4日
別府市11222026年3月13日
中津市45522025年8月26日
佐伯市1141832026年6月30日
臼杵市44502025年12月24日
竹田市94952026年9月24日
豊後高田市30302026年3月25日
杵築市1512262025年1月23日
宇佐市511022025年11月22日
由布市64732025年2月18日
玖珠町14232025年1月23日

大分県の残り7市町村には、「内水氾濫」に該当すると原典に記録された施設がありません(掲載が0件の市町村を含みます)。その災害が起きないという意味ではありません。各市町村の掲載内容は大分県の一覧から確認できます。

災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。

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