指定緊急避難場所データベース 国土地理院の公開データの索引

沖縄県で内水氾濫に対応する指定緊急避難場所

沖縄県のうち、原典で「内水氾濫」の欄に「1」(該当)が記録されている指定緊急避難場所は275件、9市町村にあります。市町村コードの順に並べています。

避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。

市町村コード順。件数の多い順には並べていません
市町村内水氾濫に該当する件数掲載件数原典の最終更新日
石垣市5732025年1月23日
浦添市1051052025年12月8日
糸満市44802026年8月10日
豊見城市29312025年11月20日
本部町24492025年5月12日
恩納村23232025年1月23日
金武町7452025年1月23日
嘉手納町8192025年10月24日
北中城村30302025年10月7日

沖縄県の残り32市町村には、「内水氾濫」に該当すると原典に記録された施設がありません(掲載が0件の市町村を含みます)。その災害が起きないという意味ではありません。各市町村の掲載内容は沖縄県の一覧から確認できます。

災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。

内水氾濫の全国の一覧に戻る/沖縄県の市町村一覧