指定緊急避難場所データベース 国土地理院の公開データの索引

熊本県で津波に対応する指定緊急避難場所

熊本県のうち、原典で「津波」の欄に「1」(該当)が記録されている指定緊急避難場所は688件、16市町村にあります。市町村コードの順に並べています。

避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。

市町村コード順。件数の多い順には並べていません
市町村津波に該当する件数掲載件数原典の最終更新日
熊本市2933172025年1月23日
八代市221022026年8月17日
人吉市28282025年12月8日
荒尾市992025年1月23日
水俣市61772025年12月22日
玉名市672025年1月23日
宇土市28532026年1月9日
上天草市38612026年2月5日
宇城市45492025年1月23日
天草市911582025年11月4日
長洲町19302025年1月23日
高森町1152025年1月23日
氷川町2132025年11月25日
芦北町13442025年1月23日
津奈木町8132025年10月28日
苓北町24392025年1月23日

熊本県の残り29市町村には、「津波」に該当すると原典に記録された施設がありません(掲載が0件の市町村を含みます)。その災害が起きないという意味ではありません。各市町村の掲載内容は熊本県の一覧から確認できます。

災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。

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