宮崎県のうち、原典で「内水氾濫」の欄に「1」(該当)が記録されている指定緊急避難場所は626件、10市町村にあります。市町村コードの順に並べています。
避難先の判断は当サイトではできません。ここにあるのは、原典に記録された名称・住所・対象とする災害種別・緯度経度の索引だけです。距離・最寄り・おすすめ・順位は示していません。開設状況・経路の安全・収容の可否は載っていません。災害発生時は、その災害に対応している指定緊急避難場所へ避難してください(国土地理院の説明)。ご自身の避難先は、市町村が公開したハザードマップと市町村の公式発表で事前に確かめてください。
| 市町村 | 内水氾濫に該当する件数 | 掲載件数 | 原典の最終更新日 |
|---|---|---|---|
| 宮崎市 | 228 | 714 | 2026年9月10日 |
| 都城市 | 86 | 86 | 2025年1月23日 |
| 延岡市 | 135 | 659 | 2026年10月9日 |
| えびの市 | 6 | 6 | 2025年2月12日 |
| 綾町 | 16 | 24 | 2025年1月23日 |
| 高鍋町 | 55 | 55 | 2025年10月8日 |
| 西米良村 | 12 | 12 | 2025年1月23日 |
| 木城町 | 11 | 15 | 2025年10月15日 |
| 門川町 | 16 | 20 | 2025年1月23日 |
| 美郷町 | 61 | 61 | 2026年9月8日 |
宮崎県の残り16市町村には、「内水氾濫」に該当すると原典に記録された施設がありません(掲載が0件の市町村を含みます)。その災害が起きないという意味ではありません。各市町村の掲載内容は宮崎県の一覧から確認できます。
災害種別の読み方。原典(国土地理院)の凡例は、8つの災害種別それぞれについて「対象とする異常な現象の種類が「○○」の指定緊急避難場所、該当は「1」、非該当は無記入」と定めています。全国115,882件を実際に数えると、この8欄に入っている値は1と無記入の2種類だけで、0や-は1件もありませんでした。そこで当サイトは原典の指定どおり、一覧の8つの列に「該当」「無記入」という言葉をそのまま書いています(○×などの記号には置き換えていません)。無記入は「その災害のときに安全」という意味ではありません。指定の有無や最新の状況は、必ず当該市町村にご確認ください。